生物情報

海中温泉で温まるウミガメ、イサキやタカベの群れ、ウミウシやクジャクケヤリなどダイナミックな地形にワイドからマクロまで多種多様な生物を見る事ができます。

  • アオウミガメ

    • 時  期

      通年

    • ポイント

      どこでも

    式根島のいたる所で見る事のできるアオウミガメ。 近づくと逃げてしまう事が多いですが海中温泉で温浴中のアオウミガメは近づいてゆっくり見ることができます。

  • イサキ

    • 時  期

      通年・特に夏

    • ポイント

      どこでも

    式根島の岩礁やドロップオフを彩るイサキの群れは、銀色の体にうっすら黄色が光り、水中でまるで光のカーテンのように揺らめきます。群れの立体感や流れに沿った泳ぎは写真映え抜群。初夏は脂がのり、刺身や塩焼きでも楽しめる旬魚でもあり、見て、撮って、味わって三重の楽しみを与えてくれる魚です。

  • タカベ

    • 時  期

      特に春から秋

    • ポイント

      島の根回り

    青緑と銀色の輝きが美しいタカベは、群れで回遊する姿が見応え抜群。光を受けてキラキラ光る群れを撮ると立体感が生まれます。初夏は脂がのり刺身や塩焼きも楽しめる魚です。

  • クジャクケヤリ

    • 時  期

      春から夏

    クジャクケヤリは、海底に群生する羽状のケヤリムシの仲間。放射状に広がる繊細な羽が、光を受けて青や紫に輝きます。潮の流れに揺れる姿はまるで水中の花畑のようです。

  • ウミウシ

    • 時  期

      冬から夏

    • ポイント

      岩礁や砂地の隙間

    式根島の岩礁や砂地の隙間では、冬から夏にかけて多彩なウミウシが登場します。体長数ミリから数センチの小さな体に、原色の模様や半透明の質感が魅力。 寒い季節の海を彩る、小さなアートのような存在です。

  • ハタタテハゼ

    • 時  期

      夏から秋

    • ポイント

      キンビー根

    白と黒の縦縞に黄色の尾を持つハタタテハゼは、砂地や岩陰の巣穴付近で見られます。ユニークなホバリングやポーズが写真映えし、クローズアップ撮影に最適。

  • サザナミヤッコ

    • 時  期

      春・夏・秋・冬

    • ポイント

      岩場やサンゴの隙間

    岩場やサンゴの隙間で見られるサザナミヤッコは、青と黄色の鮮やかな体色が印象的。単体で泳ぐ姿は光と岩肌のコントラストが美しく、撮影映え抜群です。

  • フタイロハナゴイ

    • 時  期

      夏から秋

    • ポイント

      鵜ノ根

    赤と紫の鮮やかなフタイロハナゴイは、岩礁や中層で群れを作ることがあります。光を受けて体色が変化する様子が人気の魚。

  • タテジマキンチャクダイ

    • 時  期

      通年、特に春〜夏

    • ポイント

      岩礁やドロップオフ

    黄色と黒の縦縞が鮮烈。幼魚は特に色彩が鮮やかで、岩礁やドロップオフでの撮影に最適。ゆったり泳ぐ姿や岩陰での休息シーンは光と影のバランスを活かした写真に最適。

  • サクラダイ

    • 時  期

      通年、特に初夏

    • ポイント

      ハタカ根

    初夏の海を彩るサクラダイは、雄の赤や紫の鮮やかな発色が魅力。 群れで漂う姿は立体感があり、光の角度で色彩が変化します。

  • クマザサハナムロ

    • 時  期

      通年

    • ポイント

      意外とどこでも

    岩礁沿いに群れるクマザサハナムロは、銀色に輝く群れが光を反射し、水中に立体感を生みます。流れに沿った群泳や群れの密度感は写真映え抜群。旬の初夏には刺身や煮付けでも楽しめます。